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研究会

分科会研究会のご案内と開催報告のページです。

「アジア・アフリカ乾燥地の社会・生態変化への適応」(共催)

2016年1月15日(金)、酪農学園大学・研修館にて、酪農学園大学と総合地球環境学研究所が主催する研究会「アジア・アフリカ乾燥地の社会・生態変化への適応」を共催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

【プログラム】

9:20 - 9:30 趣旨説明 星野 仏方(酪農学園大学)

9:30 - 10:10 ソリガ(酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
    「内モンゴル定住型放牧地域における家畜の追跡に関する研究-アバガ旗を事例に-」

10:10 - 10:50 ヤダムジャブ.プレブドルジ(酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
    "Effects of environmental variables on movement pattern of Mongolian horse - A case study using maximum entropy modeling (Maxent)"

10:50 - 11:30 永 海(酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
    「内モンゴル半農半牧地域における「新たな農地開発」の実態と課題-赤峰市のA村を事例として-」

11:30 - 12:10 小田 玲実(酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
    「内モンゴルホルチン地区における退耕還林後の環境の変化と生業について

12:10 - 13:10 昼 食

13:10 - 14:00 遠藤 仁(総合地球環境学研究所)
    「インド北西部における生業への畜力利用」

14:00 - 14:50 宮嵜 英寿(総合地球環境学研究所)
    「インド北西部乾燥地における牧畜:定住牧畜民の事例から」

14:50 - 15:05 休 憩

15:05 - 15:55 清水 貴夫(総合地球環境学研究所)
    「「ローカル・ナレッジ」と「適正技術」に関する一考察:西アフリカの半乾燥地の水食対策の事例から」

15:55 - 16:45 石山 俊(総合地球環境学研究所)
    「アフリカ乾燥地の農耕民-移動と生業多様化」

16:45 - 17:00 休 憩

17:00 - 17:30 総合討論

17:30 - 17:35 おわりに

19:00 - 21:00 懇親会
モンゴルレストラン ダラハン(http://www.hotpepper.jp/strJ001110022/

*懇親会は事前申込制とさせていただきます。ご参加いただける方は、お手数ですが2016年1月6日(水)までに、酪農学園大学 星野仏方(aosier[at]rakuno.ac.jp)へご連絡ください。
※(a)を@に変更してください。

【場 所】  酪農学園大学 研修館
アクセス: http://www.rakuno.ac.jp/outline/guide/access.html

【会 期】  2016年1月15日(金) 9:20-17:35

【主 催】  酪農学園大学・学内共同研究プロジェクト/総合地球環境学研究所・砂漠化をめぐる風と人と土プロジェクト

【共 催】  沙漠学会沙漠誌分科会

【研究会に関するお問い合わせ】
  酪農学園大学 星野仏方
  phone: 011-388-4913
  e-mail: aosier[at]rakuno.ac.jp ※(a)を@に変更してください。
  総合地球環境学研究所 宮嵜英寿
  e-mail: miyahide[at]chikyu.ac.jp ※(a)を@に変更してください。

【懇親会会場】
  場所:モンゴルレストラン ダラハン(http://www.hotpepper.jp/strJ001110022/
  (札幌市中央区南1条西13丁目317-2 三誠ビル1F)
  会 費:1人¥3,500
  申し込み:酪農学園大学 星野仏方 aosier[at]rakuno.ac.jp
  締め切り:2016年1月6日(水)